10月26日・27日に北海道でライヴを行います。

10月26日・27日、桑原滝弥さん 向坂くじらさんのお二人と北海道札幌市を中心にパフォーマンスを行います。

 

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10月26日午後は、むかわ町で昨年の北海道胆振東部地震の復興応援ライヴが催されます。現在も千葉での災害の影響が残るの中、言葉を携えて何ができるのか考えていました。精一杯努めてまいります。

 

10/26(土)14:00~

北海道胆振東部地震・復興応援ライヴ

『いま、しあわせの詩を、あなたとわかつ』

 

出演:

桑原滝弥

向坂くじら

URAOCB

ハル(白老町出身)

大江那果(むかわ町出身)

 

入場無料

 

 

会場:

「法城寺」

(北海道勇払郡むかわ町大原2-24)

http://houjouji.moo.jp/?page_id=5

 

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10月26日夜は、札幌 俊カフェにて私達に加えて三角みづ紀さん、大江那果さん、レンコンズのお二人をお迎えして詩のライヴイベントが催されます。札幌での言葉のパフォーマンス、是非ご覧ください!

  

俊カフェ・ポエトリーリーディングスペシャ

『ただ命がけで詩を詠む夜』

  

2019年10月26日(土)

開場/18:30 開演/19:00

(終演/21:00)

  

◇出演

桑原滝弥

三角みづ紀

向坂くじら

URAOCB

大江那果

レンコンズ

  

◇料金

2500円

(税込み。飲食代別途)

 

◇お問い合わせ

観覧受付・俊カフェ

TEL:011-211-0204(11時~20時/火曜休)

 

◇会場:俊カフェ

(北海道札幌市中央区南3条西7-4-1 KAKU IMAGINATION 2F)

https://www.facebook.com/shun.T.cafe/

https://twitter.com/hachamu

 

 

 明けて10月27日は、同じく札幌 俊カフェにて催される「俊読2019オープンマイク」に出演いたします。公の場で初めて谷川俊太郎さんの詩を読ませていただきます。宜しくお願いいたします。

 

『俊読オープンマイク 2019』

~ この国の子どもたちは皆、

  この男の詩を読んで大きくなった~

 

2019年10月27日(日)

開場12:00 開演13時

(終演17時予定)

 

◇出演

桑原滝弥(詩人/『俊読』主催者)

古川奈央(フリーライター/『俊カフェ』店主)

 

◇ゲスト

向坂くじら(詩人)

URAOCB (詩人)

 

◇料金

2500円(1ドリンク付き)

パフォーマーも観覧される方も均一料金です。

 

◇会場:俊カフェ

 

 

☆『俊読オープンマイク 2019』開催に向けて…

日本でもっとも愛されている詩人”谷川俊太郎”の作品を、さまざま詩人/アーティストが独自の解釈と方法に則って大胆にも切り込むトリビュートLIVE 『俊読』。

”詩というものは多義的なもので、必ずしも作者の解釈が正しいとはかぎらない”という俊太郎さんの言葉に着想を得て、詩人”桑原滝弥が”2006年1月にスタート。以降東京を中心に各地で開催されてきました。

今年5月には、”俊カフェ”との共同主催で、札幌で初となる『俊読 2019』を開催。最後には俊太郎さんご本人も登場し、内容・話題の両面において、大きな反響を巻き起こしました。

今回の『俊読オープンマイク 2019』は、昨秋俊カフェにて三日間開催され想像以上に盛り上がったオープンマイクと、今年の俊読の熱をそのまま引き継ぐ形の、ある種の完結編とも呼べるイベントになります。

当日の模様はすべて録画撮影して(撮影NGの方は自由にお申し出ください)、そのなかから特に「これは!」と桑原と俊カフェ店主”古川奈央”が感じたパフォーマンスは、後日俊太郎さんご本人にもお送りし、観ていただくことになっています。俊太郎さんも「楽しみにしているよ」と仰っておりました!

さあ、あなたがひとりぼっちで読んで、感じて、心のなかで奏でてきた、 あの詩人の詩を、大勢の人の前に、どうぞ自由にひびかせに来てください。

そして、他の人のひびきもぜひ受け取って、”いま”だからこそ感じられる、この日だけの俊読を、みんなで生んじゃいましょう☆

 

 

 

◎『俊読』オープンマイク参加者大募集!

 

谷川俊太郎さんの詩をはじめ、

散文、エッセイ、絵本、歌詞など、

とにかく俊太郎さんが書かれた作品を朗読、及び、

パフォーマンスされる方なら、どなたでも参加可能です。

 

作品をそのまま忠実に演るもヨシ。

いくつかの作品を抜粋して組み合わせるもヨシ。

勝手に曲をつけて歌ったり、踊りやパフォーマンスを創作してみるのもヨシ。

ご自身のオリジナルの言葉や作品とリミックスするもヨシ。

みんなで自由に俊太郎さんの言葉を声に出して、

その響きを感じ合いましょう。

 

当日の模様はすべて録画撮影して

(撮影NGの方は自由にお申し出ください)、

主催者が特に素晴しいと感じたパフォーマンスは、

後日谷川俊太郎さんご本人にも観ていただきます。

 

制限時間一人(組)5分間。

音源(CDソフト対応、USBは再生機器持参の事)使用可。

楽器(セッティングに長時間掛からないもの)使用化。

下記お問い合わせ先よりエントリー受付。

制限人蔵なし。希望者全員ご参加いただけます。

※観覧のみのお客様ももちろん大歓迎です!

 

◇お問い合わせ

エントリー/観覧受付・俊カフェ

TEL:011-211-0204(11時~20時/火曜休)

7月14日 TOKYO LANGUAGE SLAM vol.3 “Road to PSJ”

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THIS IS NEW STYLE “SLAM” in TOKYO. LET’S JOIN US!

 

TOKYO LANGUAGE SLAM vol.3

“Road to PSJ”

 

2019.7.14(SUN)

OPEN 17:00 START 17:30

@ JET ROBOT(高田馬場)

\1500(with 1drink \500)

 

◆SLAMER (エントリー順)

  1 上條美由紀

  2 林明乎

  3 camp 

  4 母音

  5 小径章

  6 弁士我流

  7 服部剛

  8 橘薫

  9 水月

 10 かとうゆか

 11 伊藤晋毅

 12 菊池奏子

 

 

※優勝者はポエトリースラムジャパン2019全国大会に出場

 

◆司会進行 URAOCB

 

高田馬場 JET ROBOT

東京都 新宿区西早稲田3-28-1 RICOSビルB1F

Tel 03-6302-1377

 

連絡先 uraocb@yahoo.co.jp

 

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今回のTOKYO LANGUAGE SLAMは「ポエトリースラムジャパン2019」と連携して行われます。優勝者は、ファイナリストとして全国大会への出場権を獲得します!

 

 

 ◇ブロック戦によるポエトリースラム

  1回戦は4名によるブロック戦、決勝戦は各ブロックの勝者3名により行います。

  ※1回戦・決勝戦共に2本ずつパフォーマンスします。

  ※各ブロックの組み分けは、当日にエントリー順の抽選で決定します。

 

  ◇制限時間3分間

   朗読は自作限定。音楽、小道具、衣装の使用は禁止。

   ※競技及びルールの詳細については、ポエトリースラムジャパン公式ホームページ

      をご参照下さい。

   

    http://poetryslamjapan.com/rule.html

    http://poetryslamjapan.com/faq.html

 

 ◇観客による判定形式のスラム

  観客全員の判定(採点制)により勝敗を決定します。

 

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◆エントリー方法

※エントリーが定員に達したため、今後はリザーバーとしての登録になります。

 

エントリーはメールにて受け付けます。

受付メールアドレス uraocb@yahoo.co.jp

 

メール件名を「PSJエントリー」とし、以下の項目を記載して下さい。

 

  1. 名前(ステージネーム)
  2. メールアドレス
  3. 電話番号

 

※本スラム出場に際しましては、個人情報の取り扱い等、ポエトリースラムジャパンの規約に同意していただきます。

 

※複数の大会にエントリーすることはできませんので、何卒ご了承下さい。

 

※定員を超えた場合は、順次キャンセル待ちとなります。

 

※エントリーされたスラマーの方は、エントリー料として当日1500円をお支払いいただきます。

 

ABOUT URAOCB

URAOCB

SPOKENWORD PERFORMER


90年代後半から2000年代まではDJとして活動していました。
現在は都内を中心に、「スポークンワード」と呼ばれるポエトリーリーディングと音楽を合わせたパフォーマンスを行っています。


2009年
ポエトリーリーディング・SPOKENWORDの活動を始める。


2010年
横浜スポークンワーズスラム(YSWS)グランドチャンピオントーナメント・ベスト8


2011年
後藤理絵と共同企画「Die Dis-le!Dis-le!」を渋谷リエゾン・カフェで開催(計3回)
新宿スポークンワーズスラム(SSWS)チャンピオントーナメントベスト4    


2012年
自主企画「TOKYO LANGUAGE SUBMISSIONS」を新宿ドゥースラーで開催(計3回)


2013年
スポークンワーズ・マガジン「どんと、こい!」の発行・編集に参加
( 最新号vol.6は2016年12月に発行 http://d.hatena.ne.jp/uraocb/20161206 )


2014年
大島健夫と共催で、渋谷RUBY ROOMでポエトリーリーディング・オープンマイク「SPIRIT」を開始。毎月第一月曜日に開催中
(過去の開催記録・レポート https://togetter.com/li/1085227


2015年
ファーストアルバムCD「STRAIGHT LANGUAGE」を発売
http://d.hatena.ne.jp/uraocb/20150601


2016年
音楽ユニット「The Punky’S Dilemma」に参加
http://www.thepunkysdilemma.com/

自主企画「華やかな孤独」を高円寺ペンギンハウスで開催


MV「LIONESS COFFEE CANDY」(2016)


ライヴ・イベントへの出演依頼、CD・雑誌「どんと、こい!」の通販等のご連絡は
uraocb@yahoo.co.jp までお願いいたします。


Twitter https://twitter.com/uraocb
Facebook https://www.facebook.com/ura.ocb

TOKYO LANGUAGE SLAM vol.1


THIS IS NEW STYLE “SLAM” in TOKYO. LET’S JOIN US!


TOKYO LANGUAGE SLAM vol.1


2018.11.25(SUN)
OPEN 17:00 START 17:30
@ JET ROBOT(高田馬場)
http://music.jetrobot.com/live.html
\2000 WITH 1DRINK


ENTRY SLAMER
Itaq
片山さゆ里
北村灰色
死紺亭柳竹
ツ白マユウコ
葉月之寛

                                                                                                                                                      • -


※TOKYO LANGUAGE SLAMとは


◇指名制によるトーナメント形式スラム
 主催者指名による6名+当日オープンマイク参加者(1名選抜)によるトーナメント形式のポエトリースラムです。


◇制限時間5分間・1対1の対戦形式スラム
 ジャンル不問 但し声と肉体のみによる表現が対象となります
(音源・楽器使用不可)。


◇観客による判定形式のスラム
 観客の挙手により勝敗を決定します。
(挙手が同数の場合は、3分間の延長戦を実施します)

 
◇オープンマイク有り(当日受付 先着10名 制限時間3分 エントリー順に出演)
 オープンマイク終了後、観客投票を実施します。
 最多得票者1名はスラムトーナメントに準決勝から出場します。

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◆1回戦カード


〇第1試合


片山さゆ里 × 葉月之寛


片山さゆ里


ソロミュージシャン。富山県出身。2013年にライブ活動を開始。2017年にはラジオ文化放送に2度の出演をはたす。2018年には詩人・文月悠光とのコラボライブ音源を配信リリース。同年9月、初のワンマンライブを開催。



葉月之寛


00年代からwebで詩作開始。投稿サイトの群青、Verse-Verge主催を経て日本最長、名古屋オープンマイクを創始。1代目主催。で? 今はただのポエトリーラバー。



〇第2試合


北村灰色 × ツ白マユウコ



北村灰色


紹介文、平成ゼロ世代のオルタナティブポンコツ。東京/埼玉の境界線、27Club Heavenからやってきた、ファッキンエレジーポエジー・ポエトリースクリーモを冷凍都市でキめるのは俺だ。



ツ白マユウコ


絵を描き、哲学をし、そして詩が生まれる。


小学生から溢れる詩や言葉、哲学を書き溜める。
写真と詩を合わせた作品集を手製本。
某年のアート展では詩に音楽家が曲を付けて歌ってもらう異色の経験も。
今年から朗読ライブも開始。


未だ見ぬ表現の探求を、これからも。



〇第3試合


Itaq × 死紺亭柳竹



Itaq


中高時代を栃木は那須にある宗教学校で過ごし、その後上京。これまでに発表したミックステープは計5作に上り、コンセプチュアルな作風と緻密に計算されたラップの構造が評価を受けている。近日、重大発表あり。



死紺亭柳竹


SSWSでSLAMの酸いも甘いも噛み分けた男。今回、この企画にブッキングされて、ちょっとその気になった。勝敗は神のみぞ知る。勝つと言って勝てるほどSLAMは甘くない。全力を尽くすのみ。「過渡期ナイト」レーベルオーナー。オープンマイク「SPIRIT」皆勤中。

                                                                                                                                                    • -

TOKYO LANGUAGE SLAM、1回戦から刺激的かつ濃厚な3試合がラインナップされました。
この1回戦を勝ち上がった3名と、1回戦の後に開催されるオープンマイクで観客投票で選ばれた1名、計4名でトーナメントを行います。
当日オープンマイクに参加される方にも優勝の可能性があります。是非ご参加下さい!

URAOCB & ケイコ WEDDING PARTY @渋谷RUBYROOM



(flyer design by なぽり)


この度私URAOCBは3月に結婚することとなりました。


お相手のケイコさんは、私と同じく朗読の活動をされている方で
初めて知り合ってからは8年の月日が経ちますが、
昨年の秋ごろから縁がありお付き合いさせていただいておりました。


これから、2人で共に歩んでいくことになります。
勿論、今まで以上にライヴやイベント等の活動に励んでまいる所存です。
今後とも宜しくお願いいたします。


つきましては、渋谷RUBYROOMにて結婚パーティーを開催いたします。
当日は、結婚のご報告とご挨拶に加え、
私たちにゆかりのある詩人・パフォーマー・ミュージシャンによる
ライヴパフォーマンスが行われます。
私たちもパフォーマンスさせていただきます。
ぜひご参加いただけますよう、お願い申し上げます。


URAOCB & ケイコ WEDDING PARTY


2018年3月11日(日)渋谷RUBYROOM
http://rubyroomtokyo.com/
14:30 OPEN 15:00 START
料金 6000円(DRINK FREE)


出演
The Punky’s Dilemma
ケイコ
Sasa
鶴山欣也
大島健夫
笹田美紀
GOKU(from 長野)
平島聡
小池実
ノブナガケン
シューヘイ


DJ
shinya-T
takashio


司会
猫道(猫道一家)


※注意事項
 ドレスコードはございません。
 会場はオールスタンディングになります。
 会場内は禁煙です(会場外に喫煙スペースを設けます)
 混雑が予想されます。ロッカーの数に限りがございますので、お荷物は皆様で
 管理下さいますよう、お願い申し上げます(入退場は自由です)。


出演者紹介
URAOCB
スポークンワード・パフォーマー。DJとしての活動の後、2009年よりオープンマイクを中心に朗読を始める。現在は渋谷RUBY ROOMでオープンマイク「SPIRIT」の主催、ソロでのライヴ、音楽ユニットThe Punky’s Dilemmaでの活動等、幅広い分野でライヴパフォーマンスを展開中。


ケイコ
詩人。2006年より自作詩の朗読を始める。以後ライブハウスやカフェ等でライブを展開。2014年に東京を離れ、創作や表現から遠ざかる。2016年に再び東京暮らしとなり、活動再開。12年目を迎えるJET POETのvol.1に出演した縁で、JET POETを支える1人。


The Punky’s Dilemma
土屋千華(ピアノ)を中心とした音楽ユニット。2016年よりURAOCB(スポークンワード)、nonzi(ヴォーカル)の3人編成で活動。


大島健夫
詩人・朗読家。2016年ポエトリースラム・ワールドスラムカップ日本代表。URAOCBと渋谷RUBYROOMでポエトリーリーディング・オープンマイク「SPIRIT」を共催。


鶴山欣也
舞踏家。2006年より詩人としても活動を開始。高田馬場JET ROBOTにて即興音楽と詩の朗読を中心にしたオープンマイク「JET POET」を主宰。


笹田美紀
2008年より自作詩の朗読を始め、現在はピアノを叩きながら読んだり歌ったりする自称叩き語り。2009年以降、ケイコと共同企画やツーマンライブを重ねている。


Sasa
Sign poet。手話で詩を紡ぐSasaと声で朗読するケイコとで「くるみゆら」「ナツイロのタネ」等のカフェライブを数多く展開。3/18に新人Hソケリッサ!とのコラボライブを企画。


GOKU
長野県佐久市在住の詩人・朗読家。長野市ネオンホールで毎月行われているオープンマイク「名なしの0」を始め、長野を中心に活動。URAOCB・ケイコとも共演している。


猫道
スポークンワード・パフォーマー。「猫道節」と言われる話芸と音楽を合わせたパフォーマンスを展開する一方、各種司会業でも活躍中。


※お問い合わせ
 uraocb@yahoo.co.jp

独白ではなく 公式なスピーチ

幾つかのライヴの記録を


7月9日 TOKYOポエケット


これまで観客として、または物販の展示者として
参加していたTOKYOポエケット
そのゲストとしての出演


死紺亭柳竹さんから、オファーをいただいたのが
今年の初め
それから、ずっとポエケットのことは念頭にあったけど
実際の当日まで、もっと言えば本番の直前まで
凄く穏やかな気持ちでブースの中にいた。
ステージ袖で、死紺亭さんのパフォーマンスを観ていた時も
変わらなかった




(pic by Tokyo Poetry Journal)


考えていたのは、
言葉を届けること。
初めて会う人達に伝えること
普段と全く変わらないことをすること
物理的にも、意義としても大きな現場であることは
間違いなく
しかし、驚くほど緊張しなかった
ポエトリーリーディングを始めてから出会った色々な人達が
会場に点在していて、その人達を視線に定めながら
でも特別に意識することはなかった
どの場所にも、初めて出会う人がいて
その人とは最初で最後になるかもしれないから
同じように伝える
最近は、どの場所でもそのことを考えている
場所が少しづつ広がれば広がるほど、そうなる
できる限り、言葉を自分から離すということ
それを遠くへ飛ばすということ


パフォーマンスの途中から
その場に集まってらっしゃった方々が
しっかりと集中して観ていただいていることを実感していた
暖かい空間だなと感じながらライヴをした
詩を書くことや読むことに携われている方が
集まられている場所であるという意識は、途中から無くなっていたし
そのような空気になっていたのではなかったか
ポエトリーリーディング、スポークンワード
今自分がやっていることをどのようにカテゴライズしていただいても
構わないと思っている。
全ては
観る方が決めることで、それ以上でもそれ以外でもない。
自分はただ、会場の隅から隅までを観ていた
そして話した
できる限り届けたいと思った


終わった後、初めてお会いした方、久しぶりにお会いした方
様々な方からお声掛けいただきました。
本当にありがとうございました。
また何かのタイミングで、観ていただく機会が訪れるよう
精進していくのみです。


7月17日 The Punky’s Dilemma @ 渋谷喫茶SMILE『謡』


何度かソロで出演させていただいているイベント
今回はポエトリー系のアクトが多く揃っていることから
敢えてTPDで出ることを、オーガナイザーとメンバーに打診しました



(pic by 廣川ちあき)


TPDとしてのライヴは3回目
直前のリハを含めて、この3人でできることの意味が
明確に輪郭を帯びた気がする
元々TPDは土屋千華という幹が中心に座って
その世界観を言葉や歌が形作っていく構造なのだけれど
実際のステージでは、3人の個性が火花を散らして
緊張感を保っている
ミニマリズムというテーマが音楽性にも詩にも
内在している
それは、ソロの世界では表現できない関係性であり
集合体でもある
そのような人達と出会い、共に音楽を作ることができるのは
幸運だと思う







大島健夫という、最早長い付き合いになったリーディング界の巨人
廣川ちあき、ZAMAといった最近知り合ったポエトリーの若い人達
初見のハローサマー・グッドバイ。
どのアクトも、独創的な世界観を展開していた。
「ポエトリー」という言葉が、多様性と広がりを持つ
そのような未来が少しづつ訪れている
流れを絶やさず、しかしあくまでも緊張感を持ったまま
誰にもならずに、自分の道を歩く
伝え続ける



大トリの角森隆浩。独立した歌とウクレレ
あまりにも素晴らしいので、遠くない未来に何かあります。

情熱

30回目を迎えたオープンマイクSPIRIT、終了しました。直前に豪雨という状況にも関わらず、沢山の方にお越しいただきましたこと、心より感謝申し上げます。ありがとうございました!


スペシャルゲストには内藤重人さんをお迎えしました。





弾き語りというスタイルから溢れ出る詩情に満ちたパフォーマンス。時に即興を交えながら、静かに音と言葉が空間を満たしていく、素晴らしいパフォーマンスでした。
内藤さんに初めてお会いしたのは、今から2年前の渋谷SMILEでの共演でした。それから月日を経て、自分や大島健夫との共演を経て、今回のSPIRITに出演いただく時の流れには必然があったように思います。内藤さんとお会いできたこと、本当に良かったと心から思います。


オープンマイクは、17人の方にご参加いただきました。
ご登場いただいたのは、登場順に、


道山れいんさん
守山ダダマさん
公社流体力学さん
月原昌子さん
死紺亭柳竹さん
吉岡あしゅりんさん
上條美由紀さん
DJ春井さん
三木悠莉さん
廣川ちあきさん
かとうゆかさん
かずちゃん
村田活彦
ジュテーム北村さん
丸山永司さん
yaeさん
dandaさん


以上の皆様でした。
続けてご参加いただいている方から久々の方、初参加の方まで、今回も多種多様な言葉と思いが飛び交う空間でした。
オープニングは大島健夫が、ラストはURAOCBが「燃える」と不可思議/wonderboy「生きる」を読ませていただきました。


終了時の挨拶で、大島健夫より活動10周年を迎えたとの話がありました。私も間もなくポエトリーリーディングを始めてから8年の歳月が流れようとしています。
この間、様々なことがありました。良いことも悪いこともありました。しかし、どのような時も前に進む選択をして、様々な方々に出会い継続してきたからこそ、今という時間と空間があるのだと思います。これからも、ひとつひとつ着実に言葉を書き続け、読み続けてまいります。


ポエトリーリーディング・オープンマイク「SPIRIT」
次回は7月3日です。スペシャルゲストには、ジャパニーズ スポークンワーズ オリジネイター、死紺亭柳竹さんをお迎えします。今後とも「SPIRIT」を宜しくお願いいたします!

6月5日 ポエトリーリーディング・オープンマイク「SPIRIT」


「心を声に。声を言葉に。言葉を、明日に」


毎月第一月曜に渋谷RUBY ROOMで恒例、大島健夫とURAOCBの共同開催による朗読オープンマイクイベント「SPIRIT」。次回は2017年6月5日、記念すべき第30回目の開催となります。


スペシャルゲストには、バンド「ThreeQuestions」や弾き語りで活躍されている内藤重人さんをお迎えします。内藤さんとは、過去、大島健夫・URAOCB両名が共演し、素晴らしい時間を過ごしてまいりました。内藤さんの歌、そして言葉から生み出されるパッションを是非ご堪能ください。30分のスペシャルパフォーマンス、どうぞお楽しみに!


19時30分開場、20分開演。オープンマイクは当日先着16枠までが1名あたりの制限時間5分、それ以降は制限時間4分で、22時40分に到達した時点でオープンマイク打ち切りとなります。どうぞふるってエントリーしてください。もちろん、オープンマイクにご参加なさらない、純粋なお客様としてのご来場も大歓迎いたします。


☆☆☆


POETRY READING OPEN MIC
SPIRIT


2017年6月5日(月)
会場:渋谷 RUBY ROOM
http://rubyroomtokyo.com/


開場 19:30
開演 20:00
入場料 2000円(2ドリンク付)


▽主宰・出演
大島健夫/URAOCB


スペシャルゲスト
内藤重人(ThreeQuestions

  • -


※オープンマイクは当日先着16名まで1名あたり制限時間5分、それ以降制限時間4分。22時40分に到達した時点でオープンマイク時間終了。

Imagine

昨日は、ポエトリーリーディング・オープンマイク「SPIRIT」でした。今回も、沢山の方と言葉と声を交わす忘れられない夜になりました。お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました!


スペシャルゲストにお迎えしたのはZohab Zee Khan from Australia!!!




グルーヴ感に溢れ、かつ社会性を帯びた鋭いスポークンワード。村田活彦さんを迎えた自作「Imagine」和訳とオリジナルの応酬がスリリングでした!


オープンマイクには、19名の方にご登場いただきました。
ご登場頂いたのは、登場順に、


村田活彦さん
丸山永司さん
道山れいんさん
遠藤ヒツジさん
筒渕剛史さん
もりさん
あしゅりんさん
坂本樹さん
死紺亭柳竹さん
月原昌子さん
廣川ちあきさん
上條美由紀さん
かとうゆかさん
前木久里子さん
公社流体力学さん
服部剛さん
ジュテーム北村さん
merry-andrewさん
yaeさん


以上の皆様でした。
Zohabさんのパフォーマンスに触発されたのかアグレッシブなステージが続出!弾き語りから書道まで様々なスタイルが呼応した素晴らしい夜でした。 オープンマイクは生き物のようでもあり、瞬間のマジックでもある。昨日は改めてその意味を確認しました。
Zohab Zee Khanに初めて会ったのは、彼が前回の来日時に立ち寄った昨年12月の「SPIRIT」でした。そのパフォーマンスはとても魅力的で、私達は終了後すぐに次回の来日と、その際の「SPIRIT」でのスペシャルゲストとしてのパフォーマンスの機会を話し合いました。
「SPIRIT」というオープンマイクを始めた時に、現在のように様々なジャンルや年代の方が足を運んでいただくことや、海外のスラマーに出演いただくこと、そのような未来が訪れることを予め想像していたわけではありませんでした。全ては、流動的な表現の多様性や、出演いただいた皆様が生み出した渦のような流れの延長にあったことだと思っています。そうした機会を、今後ともできる限り数多く創出できるよう、励んでいく所存です。


オープ二ングは大島健夫が「京都物産展」の続編となる「記念日」を、ラストはURAOCBが英詩の自作「POSSIBLITY」と、成宮アイコさんから託された「絶望ではなく」を読ませていただきました。


ポエトリーリーディング・オープンマイク「SPIRIT」
次回は5月1日です。スペシャルゲストには、2017ポエトリースラムジャパン準優勝、ジョーダン・スミスさんをお迎えします。これからも「SPIRIT」を宜しくお願いいたします!

4月3日 ポエトリーリーディング・オープンマイク「SPIRIT」


「心を声に。声を言葉に。言葉を、明日に」


毎月第一月曜に渋谷RUBY ROOMで恒例、大島健夫とURAOCBの共同開催による朗読オープンマイクイベント「SPIRIT」。28回目となる2017年4月の回は、3日の開催になります。


スペシャルゲストには、オーストラリアから2014年ポエトリースラムオーストラリアチャンピオン・Zohab Zee Khanさんをお迎えします。30分のスペシャルパフォーマンス、どうぞお楽しみに!


19時30分開場、20分開演。オープンマイクは当日先着16枠までが1名あたりの制限時間5分、それ以降は制限時間4分で、22時40分に到達した時点でオープンマイク打ち切りとなります。どうぞふるってエントリーしてください。もちろん、オープンマイクにご参加なさらない、純粋なお客様としてのご来場も大歓迎いたします。


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POETRY READING OPEN MIC
SPIRIT


2017年4月3日(月)
会場:渋谷 RUBY ROOM
http://rubyroomtokyo.com/


開場 19:30
開演 20:00
入場料 2000円(2ドリンク付)


▽主宰・出演
大島健夫/URAOCB


スペシャルゲスト
Zohab Zee Khan


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※オープンマイクは当日先着16名まで1名あたり制限時間5分、それ以降制限時間4分。22時40分に到達した時点でオープンマイク時間終了。

回り 繋がり

2017年2月、26回目のポエトリーリーディング・オープンマイク「SPIRIT」。平日にも関わらず沢山の方にご参加、観覧いただきましたこと、御礼申し上げます。誠にありがとうございました!


スペシャルゲストはRIN a.k.a 貫井りらんさん!





ご本人によると最初は相当緊張されていたとのことですが、普段とは異なる現場を物ともせず、ラップと言葉を空間に満たした素晴らしいパフォーマンスでした。お越しになられた詩人やオープンマイカーの方々をしっかりと掴み、最後には、ポエトリーの空間がダンスフロアに!今まで立ち会ったポエトリー系のイベントの中でも観たことのない光景でした。
自戒を込めて申し上げるのですが、ジャンルを越境していく、クロスオーバーしていくということは、行為そのものよりも、ステージに立つ人の胆力が試されると私は思っています。
今までお呼びしたスペシャルゲストの中でも、RINさんはポエトリーの世界から離れた場所にいらっしゃるおひとりでしたが、そういった胆力を他の現場でのライヴで目撃したことが、今回の出演をオファーしたきっかけでした。その想定さえも越えるような風景が目の前で展開した時は内心驚いていました。壁は人が作り、人が壊していく。それは声と言葉というジャンルでも変わらないという事実を目の当たりにしたのは、とても良い経験になりました。


オープンマイクには、20人の方にご登場いただきました。
ご登場頂いたのは、登場順に、


さとうさん
蛇口さん
公社流体力学さん
どぶねずみ男さん
てんトコラさん
ポテトチップスさん
遠藤ヒツジさん
死紺亭柳竹さん
廣川千瑛さん
沖田さん
福島けんしさん
上條美由紀さん
津田一矢さん
春井環二さん
ジュテーム北村さん
梅酢さん 
Jonas Emgesvicさん
芦田みのりさん
yaeさん
RIN a.k.a 貫井りらんさん


以上の皆様でした。
初登場の方は3名。最後は、スペシャルゲストのRINさんが朗読!年代やキャリアを越えた熱い言葉が飛び交う、刺激的な夜になりました。
オープニングは大島健夫が、ラストはURAOCBがそれぞれ新作を朗読しました。


ポエトリーリーディングオープンマイク「SPIRIT」
次回は3/6です。スペシャルゲストには永方佑樹さんをお迎えします。今後とも宜しくお願いいたします!

2月6日 ポエトリーリーディング・オープンマイク「SPIRIT」


「心を声に。声を言葉に。言葉を、明日に」


毎月第一月曜に渋谷RUBY ROOMで恒例、大島健夫とURAOCBの共同開催による朗読オープンマイクイベント「SPIRIT」。次回開催は2月6日になります。


スペシャルゲストには、昨年胎動LABELよりアルバム「輪廻」をリリースしましたフィメールラッパー・RIN a.k.a 貫井りらんさんをお迎えします。ラップ、歌、音楽。縦横無尽に駆け巡る30分のスペシャルパフォーマンス、どうぞお楽しみに!


19時30分開場、20分開演。オープンマイクは当日先着16枠までが1名あたりの制限時間5分、それ以降は制限時間4分で、22時40分に到達した時点でオープンマイク打ち切りとなります。どうぞふるってエントリーしてください。もちろん、オープンマイクにご参加なさらない、純粋なお客様としてのご来場も大歓迎いたします。


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POETRY READING OPEN MIC
SPIRIT


2017年2月6日(月)
会場:渋谷 RUBY ROOM
http://rubyroomtokyo.com/


開場 19:30
開演 20:00
入場料 2000円(2ドリンク付)


▽主宰・出演
URAOCB/大島健夫


スペシャルゲスト
RIN a.k.a 貫井りらん



幼少期よりドラマ, 舞台, ナレーション等、役者として活動。
2014年5月 yuto.com™️、 K.E.N as kiddblazzのプロデュースの元、RIN名義でラッパー活動を開始。
役になりきったlyric、LIVEパフォーマンスに特徴を持つ、フィメールラッパー。


http://taidou.urdr.weblife.me/pg41.html

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※オープンマイクは当日先着16名まで1名あたり制限時間5分、それ以降制限時間4分。22時40分に到達した時点でオープンマイク時間終了。

OVER THE BORDER

毎月第一月曜日、渋谷RUBY ROOMで開催しておりますポエトリーリーディング・オープンマイク「SPIRIT」。2014年の12月に産声を上げたこのオープンマイクも、皆様のお陰で無事2周年を迎えることができました。誠にありがとうございます。


記念すべき2周年のスペシャルゲストは青木研治さん。私と大島健夫の間では決して外すことができない最初からお名前の上がっていたポエトリーリーディングの先輩でしたが、2周年という丁度良いタイミングでお迎えすることができました。




フリースタイルのようであり、かつ微細に伏線が張り巡らされているリリック。数知れぬパンチラインの雨。軽妙な語り口から、ストロングスタイルのスポークンワードまで、朗読の旨味がギッシリ詰まった30分でした。青木さんのようなそびえ立つ先輩が、朗読のシーンを牽引し、さらにそこから飛び出し、先へ先へと進んでいる姿には襟を正さずにはいられません。


オープンマイクは定員の16人が早々に埋まった為、私の判断で17番目以降の方は時間を4分とすることで、結果22人の方にご登場いただきました。


ご登場頂いたのは、登場順に、


並四ビデオさん
ジョーダン スミスさん
牟礼鯨さん
merry-andrewさん
筒渕剛史さん
Zohab Zeeさん
村田活彦さん
アンドリュー カンパーナさん
上條美由紀さん
三木悠莉さん
Jonas Emgesvicさん
死紺亭柳竹さん
どぶねずみ男さん
丸山永司さん
ポテトチップスさん
あしゅりんさん
前木久里子さん
yaeさん
DJ春井さん
黒川武彦さん
こんぺー糖さん
ジュテーム北村さん


以上の皆様でした。
オーストラリアのポエトリースラムチャンピオン、Zohabさんを始め、多くの外国の方にも読んでいただきました。様々な言語が同じ空間の中で共鳴した、忘れられない1日になりました。
ポエトリーリーディング、スポークンワード、ラップ。どのような名付け方でも良いのですが、自分の言葉で話すという行為は、日本だけではなくこれからの世界で重要な意味を持つであろうことに、私は大きな確信を持っています。これからも、そのような場所の創造に尽力してまいります。
オープニングは大島健夫が「新しい詩を書き始める」を、ラストはURAOCBが「夜想」を朗読しました。


ポエトリーリーディング・オープンマイク「SPIRIT」。次回の開催は第二月曜の1月9日、祝日になります。スペシャルゲストには黒川武彦さん率いるポエトリーバンド、Dialoguesをお迎えします。3年目を迎える「SPIRIT」を今後とも宜しくお願い申し上げます。

スポークンワーズマガジン「どんと、こい!」Vol.6発売します!

日本スポークンワーズ協会編集 スポークンワーズマガジン「どんと、こい!」第6号が完成いたしました!



スポークンワーズマガジン「どんと、こい!」第6号
巻頭特集は、2016ポエトリースラムワールドカップ日本代表 大島健夫インタビュー。パリで行われたワールドカップの話をじっくり伺いました。彼はパリで何を思い、何を語ったのか。優勝したポエトリースラムジャパンについても伺っております。


もうひとつの特集は、先日エッセー・詩集と新刊を続けて発表されました文月悠光さんのインタビュー。詩作から朗読にいたるまで、文月さんの創作について「詩×」で活動を共にしている黒川武彦が訊きました。とても興味深い内容です。文月さんの詩も掲載しております!


その他、大島健夫、URAOCB、菊池奏子、黒川武彦、死紺亭柳竹、モリマサ公のレギュラー陣の詩・コラムも掲載、充実した内容のスポークンワーズマガジン「どんと、こい!」第6号、宜しくお願い申し上げます。

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「どんと、こい!Vol.6」は、毎月第一月曜日に渋谷RUBY ROOMで開催されますポエトリーリーディングオープンマイクSPIRITをはじめ、上記レギュラーメンバーの出演イベント、でもお買い求め頂けます。


また、今号の「どんと、こい!Vol.5」及びバックナンバーは、通信販売でもお買い求め頂けます。
ご希望の方は、


1.「お名前」「ご住所」「希望冊子名とその数」をご明記の上(一部バックナンバーは在庫切れの場合がございます)、


uraocb@yahoo.co.jp


までご連絡ください。


2.折返し、振込先の口座と合計金額をメールにてお知らせいたします。


3.商品はお振込確認後、発送させて頂きます。ただし、恐れ入りますが振込手数料に関しましては、ご購入者各位にてご負担をお願いいたします。

11月27日 TPD reboot live show ”The Premiere”

11月27日(日)に、自分が参加している
The Punky’s Dilemmaの再始動ライヴがあります。
人前でライヴをするようになってから、大分年月を重ねましたが
他の人達と共に音楽を創り、パフォーマンスを行うのは
これが初めての機会になります。


The Punky’s Dilemma(以下TPD)は
自分の作品「Lioness Coffee Candy」に参加いただいた
ピアニスト土屋千華さんのソロユニットになります。
以前はピアノ、ピアニカ、ヴォーカルの3人編成で活動されていましたが
活動を再開するに当って、新たに言葉を加えたいとの彼女からお誘いがありました。
私が土屋千華さんに初めてお会いしたのは、音楽の場所ではなく
実は「詩のボクシング」東京大会の会場でした。
今から6年前の話です。
私は観覧に行ったら、枠があったので最後に飛び入りしたのですが
その時に土屋さんも出場していました。
土屋さんは、朗読の世界とも深い繋がりがあり
毎年詩のボクシング全国大会の翌日に
「Round Poetry Party」というイベントを開催されてました。
自分も、2012年にキャストとして出演させていただきました。


http://www.thepunkysdilemma.com/rpp.html


私がピアニストとして土屋さんを認識したのは、その後の事になります。
TPDのYoutube動画を見て、そしてライヴを実際に見て
その時に、今から思えば不思議な話なんですが、
ひょっとしたら将来自分はTPDと何か一緒に作品を創る機会が
あるのではないだろうか?と密かに思っていたのです。
実際、自分のアルバムを作る時に「Lioness Coffee Candy」で
土屋千華さんをお迎えしたのですが、
制作する前からこの作品の音楽は土屋さんしか考えていませんでした。
この感覚は本当に不思議な物ですが、とても素晴らしい作品が生まれました。



土屋さんから、TPDへの参加打診があったのは、「Lioness〜」の録音が行われてから
少し時間を置いてからのことでした。
数多くの詩人・朗読を聞いてきた彼女からのオファーは光栄でしたし、自分が抱いていた予感はやはり現実の物になったな、と思いました。
程無く、ヴォーカルにノンジさんをお迎えし、新生TPDは始動しました。
長い時間をかけて作品を創り、スタジオでリハーサルを繰り返しました。こういった一連の作業で、自分は色々な事を学びました。
自分の作った言葉が、土屋さんやノンジさんのフィルターを通して、様々な色となって形作られていく、この作業は非常に刺激的な物でしたし、ひとりでは生み出すことのできない可能性の意味を、身をもって体験することができました。
11月27日、The Punky’s Dilemmaは音と言葉と歌を携えて再起動します。以前のTPDとも、そしてURAOCBとも異なる、新しい試みです。それは、皆様に新しい世界をお見せすることができるものであると、私は確信しています。
その機会を、てあしくちびる、ツバキコウジ氏といった方々と御一緒できることを、とても嬉しく思っております。11月27日、新しい出発に1日です。宜しくお願い申し上げます。

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TPD Reboot Live Show "The Premiere"
2016.11.27(日)
SHIBAURA HOUSE
http://www.shibaurahouse.jp/
OPEN 14:00
LIVE 15:00〜18:00
PARTY 18:00〜20:45


【出演】
The Punky's Dilemma
てあしくちびる
ツバキコウジ

ご来場を希望される方は、イベント特設サイトを参照下さい!
http://www.thepunkysdilemma.com/thepremiere.html